2009年7月13日 (月)

ステイション・トゥ・ステイション

ライブ明けです。
来てくれた皆さん、どうもありがとう。


7/12 (sun) 19:50-20:25
池袋らいぶはうす 鈴ん小屋

hi-tremolo  Set List
「Come On China Girl」
「早春」
「フラッパー」
「動物園の鰐」
「不思議な詩集」
「左ききのルージュ」
「催眠術」
「フランスの航空会社」

8 songs, 35minutes


1曲目の「Come On China Girl」はPinkiesのカヴァー。
元曲は「Come On Merry Christmas」というタイトルのクリスマス・ソングなんだけど
さすがにクリスマスって季節じゃないだろということで
「London Boys」「China Girl」「Young American」などDavid Bowieの曲名を
いろいろ盛り込んだ歌詞に差し替えてカヴァーしてみました。
(なぜBowieなのかと言うと、サビの歌詞が「Let's Dance~」だったから。おそまつ)

元曲はMint Soundのクリスマス・アルバムに収録されています。


4曲目「動物園の鰐」は前回に続いての戸川京子のカヴァーです。
「きみになりたい。」という小西康陽提供曲集で聴ける
とかいう噂が会場で流れていましたが、そのCDには入ってないですsweat01
収録されているのは「涙」という戸川京子のアルバムです。探してくださいweep

そういえば、「Come On Merry~」収録のクリスマス・アルバムは
戸川京子+ブラボー小松の「White Christmas」が1曲目なんですね。
今、書いてて気付いた。
と、なると次回は「東京ブラボー」か、はたまた戸川純の
「ヘリクツBoy」「遅咲きガール」あたりのカヴァーが妥当か。
冗談です。次回は新曲をたくさん引っ提げてお目にかかりたいと思います。


本当は7曲やる予定だったのに、リハ終わって飯食ってるときに
「その場のノリ」でもう1曲増えてしまったのは
今のところメンバーしか知らない事実です。
来てくれた皆さん、どうもありがとう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

Shop Assistants

前回、お知らせしたフライヤーは以下のお店に置かせてもらいました。
毎度毎度ありがとうございます。

APOLLO company (桜木町)
・Ballroom Record (吉祥寺)
City Country City (下北沢)
・Hi-Fi Record Store (渋谷)
・maidens shop (千駄ヶ谷)
・mona-records (下北沢)
・Peanuts Butter, Elephant (四ツ谷)
Rinky Dink Studio 町田店

ABC順で。
ぜひお腹をすかせて、あるいは「レコードマップ」片手に足を運んでみてください。
リンクのないお店については、右のサイドバーの「リンク」の項目を参照のこと。

ということで、次のライブまであと一週間を切ってしまいました。
昨日はようやく仕上がったhi-tremoloのCDを皆で校正じゃなかった鑑賞。
やっぱり物として何かあるのはいいもんです。ライブ会場でお渡しします。


次回は、「人はなぜ臭いものを他人に嗅がせたがるのか」というテーマで書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

赤い衝撃

次回のライブのフライヤーができました。

Htartwork03

また、いろいろなところに置かせてもらう予定です。
とりあえず今のところ確実にあるのは下北沢のmona-recordsかな?
下北周辺に行ったときはぜひ立ち寄ってみてください。
monaも最近リニューアルしたみたいで、またライブやってみたいなぁとか何とか。

で、このフライヤーもPhoto by ディプシー君です。サンキュー。
「実物のほうがいいじゃん」とかいう意見も
メンバーから出たりしましたが気にしなくていいっす。

ということで、新曲もやるんでライブ来てみてね~
ラッキー・ヱビス」って結構みんな知ってんのかなとか
考えながらフライヤー作ってましたが深い意味は無いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

for promotion only

hi-tremoloのアーティスト写真が出来ました。

Ht01

撮影は、過去に映画を撮ったこともあるという友人のディプシー君です。
とにかく漠然としたイメージだけ伝えて撮影してもらったのですが
仕上がりを見たらとてもよく撮れてて満足兼感謝してます。どうもありがとう。

ということで、こちらが公式のhi-tremoloフォトです。
今後、事あるごとに登場すると思うので、お見知りおきを。


以下、アウトテイク。

Ht04

横から見るとこんな感じ。
左端の人はベンチに座るとすぐ寝る習性があります。



Ht02

起立version
メガネをかけている人がさっきと違いますが目の錯覚です。
これもよく撮れてるな~


その後、ディプシー君には
スタジオ練習にも付き合ってもらいました。

Ht03

「無視して練習してていいよ~」という声に甘えて
本気で無視して練習してる図です。
でも、やっぱり演奏の真っ最中、音の中心にいるときが一番いいかもね。
ギターが以前と変わったのに気付いた人は、相当のhi-tremoloマニアです。
いい音してんので、ぜひライブで確認してみてください。


てなわけで、今回は以上。
他にもいい写真があるので、ちょくちょく載せていこうかなと思いますが、
ライブ会場で実物に触れるという手もあります。7月12日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

100%マゼンタ

今、CDのジャケットを入稿して、
息抜きでブログ書いてます。疲れた~というか緊張した。嫌な汗かいた。

ということで、中身も外もひとまず完成です。良かった良かった。
仕上がったCDは、次回7月12日のライブ会場にて無料配布をしようと思っております。
お楽しみに。

あと、今回のCDには歌詞も載せました。
まあ、無くてもいいかなー先入観持たれるのも嫌だしっていう作詞者としての気持ちと
いやぁ 文字組み頑張った。ぜひ見てくれっていうデザイナーとしての気持ちが
入り混じって微妙なところですが、
ま、載せましたよという事実だけご報告。
お手元に届いたら縦横無尽に聴いてみてくださいね。


次回は先週のhi-tremolo フォトセッションの模様について書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

A 父の日 Gift For You

父の日が近づくと必ず聴きたくなる
というほどでもないけど必ず存在を思い出すCDが一枚あって
ジョン・マッギー・オーケストラです。

Stinky
「Slinky」/The John McGee Orchestra

John McGeeは英国クリエイション・レーベルの総帥Alan McGeeの実父。
別にミュージシャンだったわけでも楽団率いてたわけでもなく
単なるAlan McGeeの親孝行でっちあげレコードです。
架空のイージー・リスニング楽団のアルバムというと聞こえがいいかも。

Alan McGee曰く
「『ロック&ロール』ならぬ『指揮&ロール』がしてみたいという父の夢を叶えた」
「オアシスの『Morning Glory?』が1300万枚売れたので実現できた」
とのことで(正直すぎる)、真相は
「スーツを新調したら、それを見たAlan McGeeが『父さん、指揮者みたいじゃないか』と言ってくれてイージーリスニングのレコードを作ることになった」
ということだそうな。親父が「クッキー・シーン」のインタビューで答えてました。ゆるい。

まあ、密かにMike Alwayのエルを尊敬していたAlan McGeeのことなので、
こういうでっちあげのレコードを作ってみたかったってのもあるのかもしれない。
ちなみに、これ国内盤もしっかり出ました。マニア向け。

で、内容はEd Ball制作のイージー・リスニングというかインスト。
親父さんは本当に名義だけのようで、
オアシスとかその頃のクリエイションの音が好きな人だったら気に入るかも。
本当にイージー・リスニングが好きな人は避けるべきです。


これを踏まえての提案ですが、父の日の贈り物に悩んでいる方は
父名義でイージー・リスニングのレコードを
でっちあげで制作するというのはいかがでしょうか。
かのPhil Spectorも父の墓碑銘から「To Know Him Is To Love Him」を作ったというし、
自身のレーベルをお持ちの方にはぜひ実行して
カタログに加えていただきたい次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

7月12日(日曜日)

まずは告知から。

hi-tremolo、次回のライブは7月12日(日曜)です。
場所は前回と同じ「鈴ん小屋」にて。以下詳細。



2009年7月12日(日)
池袋らいぶはうす 鈴ん小屋(りんごや)
http://www.ringoya.org/

Open/Start : 18:00/18:30
Adv/Atd : \2000+1Drink/\2500+1Drink

ということでまた池袋でやります。
東口から徒歩5分なので遊びに来てみてくださいませ(○゚ε゚○)


で、一昨日はスタジオで練習したり写真撮ったりクイズやったりと
着々とライブに向けて動き出したhi-tremoloでした。
今回はかなりポップな感じでやります。
ジャンルは「エンターテイメント」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

ディスコ・スタイル・レゲエ

スタジオ練習後、この前のライブに来てくれた
mal da kid氏のイベントへメンバー全員で行く。場所は中目黒のSolfaというクラブ。

内容はmal da kid氏のラップとエレクトロニカ。あとレゲエ。
なんだか僕がレゲエで気持ち良さそうにしてたのが新鮮だったみたいで、
横で見てたメンバーに突っ込まれてしまった`;:゙;`;・(゚ε゚ )

別にレゲエは好きでも嫌いでもなくて、
ただ最近、初期のラフ・トレードのレコードなんかをよく聴いてて
それとかレゲエの影響大な曲とか多いので気持ち良く聴けたのでしょう。
ジャマイカ発英国経由で中目黒という訳です。そのあとタイ料理食べました。


初期ラフ・トレードといえば、Girls At Our Bestの唯一のアルバムが
ボーナストラック入りでCherry Redからいきなり再発されてた。
http://www.girlsatourbest.com/disc_cd_cherryred.asp
BBCセッションは聴いてみたいなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

ちょっとマッピー男の子

Wii「バーチャルコンソール アーケード」のナムコの配信タイトルがすごい。
http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/download/virtual_consolearcade/
個人的には「ソルバルウ」「マーベルランド」で血が逆流。
「ホッピングマッピー」なんて需要がどれだけあるのか知らないけど
ナムコ久々の大英断。Wii買っちゃおうかな~


ということで、今回は負けじと往年のナムコの話をいくつか情報配信します。
ナムコには、その昔「NG」という広報誌があって
僕が持ってる中で最古の「NG」も表紙は「マッピー」でした。なんと、もう26年前の話。

Ng2x

創刊2号。「マッピー」は新作ゲーム扱いです。
一部で有名な「バッテラを食う中村社長」もこの号。

こちらが裏表紙。ナムコの企業広告です。

Ng2urax

今見てもいいセンスしてます。まさにナムコの裏おもてって感じか。
ちなみに「ホッピングマッピー」 が特集されたNG13号も持ってますが
これ以上に経年劣化が激しくてとてもお見せできません(○゚ε゚○)

で、この「NG」には何を隠そう、ハガキを投稿して見事採用されたことがあります。
このとき送られてきたノベルティも何を隠そう、なぜか「マッピー」の下敷きでした。

Mappy_shitajikix

この下敷きのデザインは当時(92年くらい)としても、とても渋かったでしたが
普通に小学校に持ってってノートの下に敷いてました(それ相応に劣化してます)。
あと、ちょうどその頃「マッピーキッズ」という新作がファミコンで出ましたが
これも何かの縁だと思い購入しました(普通に面白かった)。


これらの「NG」はナムコ直営のゲームセンターに置かれ、無料で配布されてました。
僕も今、仕事で広報紙の編集(ナムコではない)とか手伝ったりしてますが、
この「NG」、特に季刊時代の「NG」の影響は結構でかかったりします。
でも、「NG」のノリで文章を書くとたいてい赤を入れられます。ナムコは偉い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

不思議な詩集



「不思議な詩集」/hi-tremolo
先日のライブよりもう一曲、「不思議な詩集」をお届けします。

この曲を作ったのはもうかなり前だけど
そのときは、まさか自分がキーボードを生で弾くとは思わなかったな~
まあ、僕のことはどうでもいいです。当日のライブでは最後の曲でした。


ということで、hi-tremoloの次のライブは7月です。
詳細はまた折をみて書いていこうと思います。新しい曲も作らんとね。
加えて、右のサイドバーにYou Tube内のhi-tremoloチャンネルの
リンクを追加したのでそちらもよろしくご愛顧のほど宜しくお願い奉ります。

tomo.kさんどうもありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«巻き髪カーラーウォーター